現役ダート世界最強馬カーリンが、芝のアメリカG1「マンノウォーステークス」に出て二着だった。
なんでも凱旋門賞を視野に入れてるらしい…
僕はカーリンは地味なので、あんま強くないとか思っていましたが、カーリンは素晴らしいです!!
勇者です!!
7月11日の日記で「日本の芝で通用しない馬がダート世界最強になれるわけない」みたいな事を言いましたが、やはりダート世界最強になると芝でもG1で連対するくらいのポテンシャルは持っているケースが多いんでしょうね。
レッドロックスに二馬身も離されてるから、世界レベルだと芝のトップクラスとは言えないでしょうし、凱旋門賞はきついと思います。
しかし、現在日本ダート界を代表する
ヴァーミリアン
サクセスブロッケン
また、近年のダート王者である
カネヒキリ
アドマイヤドン
ゴールドアリュール
あたりでは、マンノウォーステークスで二着は厳しいと思います。
クロフネならレッドロックスくらいになら勝てるかもしれませんが…
とにかく、カーリンにはマンノウォーステークス二着で終わってほしくはないです。
- 2008/07/15(火) 18:33:15|
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