僕は毎週「ガイアの夜明け」を見てます。
今日は、世界最高峰の自動車耐久レースに大学生が参加するという話でした。
色々な困難にぶち当たりながら車を完成させ、耐久レースに挑戦するも、完走まで残り四分の一で車がトラブルを起こし、リタイアしてしまうのです。
しかし、大きなものに挑戦して、最後まで諦めなかった事が学生達の大きな経験になりました。
大きな目標の無い学生が多い現在、何かに挑戦する事は素晴しさを伝えた内容でした。
泣いた。
僕も、常に挑戦する心は忘れないでいたいと思いましたね。
んで、もっと頑張らなきゃいけないと思いましたとさ。
- 2008/06/24(火) 23:18:17|
- その他|
-
トラックバック:0|
-
コメント:0
昨日は、一人遊戯王カードトーナメントの一昨日の続きをやりました。
一部リーグトーナメント二回戦です。
対戦カードは
サイバーダークデッキVS海馬デッキ
マリクデッキVSジャックデッキ
クロノス先生デッキVS遊星デッキ
フレイムヘイズデッキVSグラスワンデッキ
サイバーダークVS海馬は、2-0で王者サイバーダーク(ランキング一位)が完勝。
(二本先取ルール)
んで、注目のジャックVSマリク。
二部リーグトーナメントからの期待の新星ジャックデッキが、千のコンボを持つデッキと言われるマリクデッキと対戦。
このマリクデッキは、デッキ内にモンスターカードが僅か八枚(うちリリース無しで召喚できるものが五枚)しか入っておらず、殆どが魔法、トラップで構成されている。
自分の場にモンスターがいない状態でゲームをコントロールし、魔法、トラップのダメージで相手を華麗に倒す、アントニオ・ホドリゴ・ノゲイラのようなデッキです。
(このあたりはマリクというよりリシド)
田中ひろしのデッキ中でも、実力、愛着度共にトップクラスのデッキなのです。
しかし、そのデッキに対してジャックデッキは、シンクロ召喚を行わず、低攻撃力モンスターを大量に召喚する戦法に。
結果は2-1でジャックの勝利。
マリクデッキは、高攻撃力モンスター主流時代に作ったデッキなので、低攻撃力モンスターを沢山出されるとやや分が悪いのです。
それでも、このマリクデッキを倒したジャックデッキは大したものです。
んで次が、遊星VSクロノス先生です。
クロノス先生デッキは、アンティークギアシリーズを中心とした地属性デッキです。
ガイアパワーで地属性モンスター全体の攻撃力を上げ、魔法トラップでサポートしつつ地属性モンスターでラッシュをかける、単純明快なデッキですが、なにげに強い。
んで、そのデッキに挑む遊星ですが、真っ向から殴り合いの末(2-1)で勝利。
シンクロ召喚は、割と簡単に強いモンスターを出せるから、パワー対決になったら先手を取れますね。
クロノス先生デッキの、アンティークギアゴーレムやアンティークギアガジェルドラゴンを出されたら遊星の勝ち目は薄いですが、そこそこ強いモンスターをシンクロ召喚してボコれば、その二体がでる前に勝負がつきます。
んで次がグラスワンデッキVSフレイムヘイズデッキです。
グラスワンデッキとは、僕のロマンと戦略を凝縮した全局面対応デッキです。
つまり、僕のフェイバリットデッキです。
憑依装着アウス、エリア、ウィンを入れてますが、入れてる理由はロマンです。
コンセプトは、全局面に対応しつつ、魔法トラップで相手モンスターを消しながら低レベル高攻撃力モンスターでボコる!
もちろん高レベルモンスターもいます。
これだけ聞くとアホみたいに思えるかもしれないですが、なかなか難しいんですよこれが。
しかしランキング二位。
(前回のトーナメントは一位)
ヘルカイザーの真似して作ったサイバーダークデッキに一位を取られっぱなしです。
んでフレイムヘイズデッキは、ストラクチャーデッキの炎のやつを改良したデッキ。
このデッキも結構万能型。
バーニングブラッドで全炎属性モンスターの攻撃力を上げ、一気にレベル4以下のモンスターを召喚してボコる。
しかも、それだけじゃなく、全フィールド上のレベル4以上のモンスターの攻撃を封じつつ、攻撃力の低いレベル3以下のモンスターの攻撃力を上げたり、効果による相手への直接ダメージも豊富。
名前は、僕の趣味です。
んで結果は、
2-0でグラスワンデッキの完勝。
これでベスト4が出揃い、準決勝は
サイバーダークVSジャック
グラスワンVS遊星
となりました。
なんとシンクロ召喚勢が2つとも、デッキ構築早々ベスト4入りです。
まさかここまでやるとは…
このまま優勝を持っていってしまうのでしょうか?
一人でやってるのに、なんかワクワクします。
はい、久々に遊戯王について語りましたとさ。
明日も語ります。
- 2008/06/24(火) 18:30:07|
- 遊戯王|
-
トラックバック:0|
-
コメント:0