というわけで、この前行われた脳内二次元人最強決定戦の一つである「田中賞・春」(詳細は5月14日の記事にて)を振り返ってみます。
結果は
1着、桂ヒナギク
半馬身差
2着、春風千桜
ハナ差
3着、マリアさん
でした。
ちなみに、上の絵のヒナギクが持ってるのは、田中賞の優勝者に贈られる盾です。(競馬好きなら元ネタがわかるはず。)
まあ、かなり適当にかきましたが。
話はもどりますが、このキャラは去年の二月の時点で2007年の年度代表最有力候補と言われていました。
しかし、二次元ダービー、脳内最萌グランプリ共に2着に敗れ、今年に入ってからも去年2月から守り続けてきた「ハヤテ内最強の座」もサキさんに奪われ、ヒナギクの時代は終わったと脳内で囁かれ始めるようになったのです。
その原因というのも、かつては「プライドが高い無敵の生徒会長」なキャラで、たまにハヤテに意地悪な事を言うところとかが良かったのに、最近はその部分は影を潜め、「ただの可愛い真面目なキャラ」になってしまっていた事だと思います。
また、目の描き方も以前の鋭い目つきのほうが好きでした。
しかし、田中賞を1か月前に控えた3月上旬。
アニメのハヤテでヒナギクメインの「ヒナ・ラブ」という回がやりました。
その中のヒナギクにも、かつてのヒナギクの輝きはありませんでしたが、その輝きとは違った輝きを放っていました。
あの回のヒナギクは素直に可愛いと思いましたし、やはり高いポテンシャルを持つキャラだと思いました。
そして僅差ではありますが田中賞では、今やヒナギクを超えた(僕の脳内で)と言われていた、サキさん、マリアさん、ハルちゃんを抑えて優勝したわけです。
しかし、かつては「レーテイング140級の逸材」と言われたヒナギクにとって、田中賞は通過点に過ぎません。
目指すは、第12代年度代表二次元人の座です。
ですが今回敗れた、ハルちゃん、マリアさん、サキさんもまだまだ巻き返しの余地は十分ありますし、特にハルちゃんはこれからもっともっと伸びるであろうキャラです。
さらに、それに加えて今年登場したキャラ達も脳内最萌グランプリに出てきますので、年度代表二次元人決定戦である脳内最萌グランプリは、かなり厳しい戦いになると思います。
果たして、ヒナギクはかつての輝きを取り戻せるのか・・・
今後の脳内二次元人戦線から目が離せません。
- 2008/05/24(土) 21:51:05|
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G1ジョッキーでグラスワンダーに乗ってエルコンドルパサーに勝てない…
皐月賞でスペシャルウィークに勝って、その後欧州三冠とったのに(それまで無敗)、エルコンドルパサーにジャパンカップと有馬記念で負けた…
エルコンドルパサー強すぎだよ!!
悔しいーーー!!
てか、なんでグラスワンダー、エルコンドルパサー、スペシャルウィークのピークが三歳春なのか謎。
- 2008/05/24(土) 14:24:02|
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