テレビ埼玉の火曜深夜に、大日本プロレスという団体のプロレス中継がやってる。
蛍光灯を割って闘ったりもする。
毎週見ているわけではないが、ちょくちょく見てる。
なかなか面白い。
何人か名前は覚えた。
アブドーラ小林とか。
しかし!!
昨夜、蛍光灯デスマッチを見てて、選手の背中がアップになる場面があったのさ。
それが、凄い傷だらけなんだよね…
正直引いた…
僕は格闘技好きですが(見るのもやるのも)、人が傷付くのを見るが好きなわけではありません。
もちろん人を傷つけるのも嫌いですし、暴力も嫌いです。
「ぶっ飛ばす」とか「ぶっ殺す」とかいう言葉を安易に使うのもどうかと思います。
えっちぃのも嫌いですが、そうゆう言葉も嫌いです。
(ごくたまに、冗談で使うと面白いときはありますが)
ちにみに、僕は暴力というのは無抵抗な人間に対するものと認識してるので、お互いの同意の元やってる格闘技は暴力とは思っていません。
んで、格闘技はどちらが強いかを競うもので、
どの選手、又はどの格闘技が一番強いか
試合の攻防
好きな選手が闘う姿
などを売りにしているはずですし、見る側もそういった部分を求めている方が大半だと思います。
その過程で怪我をしたりしますが、怪我をしている様子や、苦しんでる様子を見たいわけではありません。
しかし、蛍光灯デスマッチなどは、怪我をする事が前提で試合をします。
プロレスはシナリオですから、シナリオの中に怪我をする、血を流す。
が含まれているのです。
つまり、選手は怪我をする事が仕事の一つで、怪我をするために試合をしているのです。
(もちろん怪我をする事以外にも目的は沢山ありますが、必ず怪我をしなけれはなりません)
そして、そうゆう事をやるという事は、需要があるという事なのでしょうね…
格闘家は怪我をする事がありますが、決して怪我をするために闘うわけではない。
デスマッチのプロレスラーは、怪我をする事が試合の目的の一つ。
同じに思えるかもしれませんが、僕の中では大きく違います。
昨夜見たデスマッチの選手の、傷だらけの背中を見て、色々と考えさせられました。
- 2008/05/21(水) 23:12:08|
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