マルゼンスキーの再来と言われた無敗の3歳グラスワンダーが、骨折し復帰後2連敗するもその後有馬記念を勝利し見事に復活した。
その有馬記念前の調教で、強かった頃の動きに戻ったグラスワンダーを見て調教師が興奮気味に言った言葉が
「ジス・イズ・グラスワンダー」
意味は
「これぞグラスワンダー」
です。
そして、今回のヒナギクを見て僕は
「ジス・イズ・ヒナギク!」
と言いたい気分でした。
正直、最近のヒナギクは昔のような輝きが無いと思っていて、僕の中でかつてはハヤテ内でヒナギク一強状態だったのも、最近ではサキさんを筆頭とする四強の一角なんですヒナギクは。
しかし、今回の放送でやっぱりポテンシャルはヒナギクが一番だと思いました。
何故なら、ヒナギク以外でここまで僕を悶えさせるようなキャラはハヤテ内ではいません。
原作のヒナギクは丸くなりすぎていますが、アニメのヒナギクには、僕が好きだった頃のヒナギクが残っています。
目がつり上がってる感じがいいんですよアニメのヒナギクは。
特に今回のヒナギクは完全復活とはいかないにしろ、全盛期に近いヒナギクでした。
骨折後のグラスワンダーと同じように、もう全盛期以上の強さを見せる望みは薄いですが、完全ではない出来でここまでとは、やはりヒナギクのポテンシャルはとてつもないです。
まあ、グラスワンダーは全盛期の強さにに戻らなくても
有馬記念連覇
宝塚記念
とG1三勝してるんだけどね。
グラス最強で仕方ないです。
- 2008/03/02(日) 12:21:17|
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「それでも僕はやってない」という映画がテレビでやっていたので見た。
痴漢に間違えられて捕まってしまう人の話です。
とても面白い映画だった。
てか、日本の映画とはこんなに面白いものなのかと思いました。
僕はあまり映画を見ない人間で、たまにテレビで見るくらいだ。
んで、テレビ見る話題作も正直そこまで面白いと思わなかった。
だから、この映画は少なくとも僕がここ数年で見た映画の中でダントツの一位です。
そして、最後のシーン。
裁判所をバックに
「誰かを裁く場合は、自分が裁かれたい裁きかたをして下さい」
みたいなことが書かれてましたが、あのシーンが怖かった。
何故かはわからないけど、あの後実家に帰るときに車に行くまでの暗い道歩く時に、あのシーンを思い出して本気で怖くなったくらいだ。
昔から僕は、幽霊とかおばけみたいなものは怖くないんだけど、指名手配の写真とか、公共広告機構の一部のCMとかは怖いんですよ。
とにかく、色々なことを考えさせられる映画でした。
- 2008/03/02(日) 03:45:02|
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