去年の世界の馬のレーティング(簡単に言えば馬の力を表す数値)が発表された。
世界一は、BCクラシックを勝ったインヴァソールで129。
二位は二頭いて、BCクラシック二着のベルナルディーニと、俺が注目している無敗馬ディスクリートキャットで128。
そして四位が四頭いて、ディープインパクトや凱旋門賞馬のレイルリンクで127。
さらに日本馬でディープインパクトの次に高いのは、ダイワメジャー、ドリームパスポート、アドマイヤムーンで121。
まあディープインパクトの数値には納得いってる。
しかしだ、納得いかないのが、ドリームパスポートとダイワメジャーの数値!そして、1999年のスペシャルウィークとグラスワンダーの数値だ!
その年は、グラスワンダーやスペシャルウィークのライバルのエルコンドルパサーが凱旋門賞を二着して134という日本競馬史上では最高の数値をつけられた。
なのにだ、なんでグラスワンダーやスペシャルウィークが123なんだ?
スペシャルウィークは、日本馬有利とはいえジャパンカップでモンジュー(凱旋門賞でエルコンドルパサーに勝ったレーティング136の馬)に勝っていて、グラスはそのスペシャルウィークに二戦二勝だ。しかもどちらもG1。
そのグラス、スペシャルとエルコンドルとの差が11もある。
なのに、なんでディープインパクトとドリームパスポートやダイワメジャーとの差が6しかないんだ?
グラスとエルコンドルとの差は、ディープとドリパスとの差以上に開いているというのか?
俺はもちろんそうだが、競馬を見ている大体の人はグラスとエルコンドルとの差はあまり無いという意見だ。むしろ、グラスのほうが強いという意見も少なくない。
逆に、ディープとドリパス達との差が無いという意見は少ない。
だから、グラスはもっと高いレーティングをつけられるべき馬だ!
↑
ここまでは、うざいグラ基地である俺の個人的意見。
ここからは客観的意見。
なぜ七年前に、国内の競馬ファンからは差の無いという意見が多かったグラスとエルコンドルとのレーティングに11もの差があり、圧倒的と言われているディープとその他の差が6なのか?
それは、レーティングをつけている人たちは外国人で、昔は海外>>>日本という意見が当たり前だった。
だから、国内ではダメダメな馬でも海外で好走するとレーティングは一気に国内最高付近まで上がる。エイシンプレストンがいい例だ。
だから、国内しか走ってない馬はなかなかレーティングが上がらない。
しかし、最近の日本馬の海外での活躍で、日本馬全体の評価が上がって、国内のレースでの強さも考慮してくれるんだろう。
だからダイワメジャーやドリームパスポートが121もつくんだろう。
まあ最近の日本馬の活躍と言っても、日本馬が海外で活躍しだした年って、グラス世代の一つ上の世代からなんだけどね。
つまり何が言いたいかと言うと・・・
世代が違う馬同士や、海外走った馬と走らなかった馬同士のレーティングの差なんかあんまりあてにならないから、レーティングが123しかなくてもグラス最強。
- 2007/01/20(土) 15:33:00|
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写真は、ハヤテに出てくるヒナギク会長。
今は色塗ってる最中。
今日バイトだから、早めに寝ようと思ったけど、描き始めるとついつい止まらなくなって、3時までやってた。
バイトなけりゃ朝までやってたのに。
しかし、画力の無い僕にとってはハヤテのキャラは描きやすいね。
本当は牧村さんを描こうと思って下書きまでしたんだけど、髪の色わからないから会長にした。
世界を革命しない力だね。
- 2007/01/20(土) 11:03:01|
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