昨日、連合VSザフト2とギャロップレーサーインブリードを買った。
ここから先は競馬好き以外はスルーすることをオススメします。話長くなるし。
さて、以前この日記で、「ギャロップレーサー8」はダメだという話しをしたが、どうダメかを簡単にまとめてみた。
一、シーズンモードが無い
一、折り合いとかのゲームバランスがおかしい
一、VTRのアングルが気に入らない。
大きくわけるとこの三つ。しかし、この三つがだいぶいただけない。
まず一つめの、シーズンモードが無い。
従来のシーズンモードに近い「タイトルコレクション」というモードがある。基本的にはシーズンモードと一緒だけど、ただポイントで馬を買ってタイトルをいっぱいとってポイントを稼ぐだけ。
しかも最初からグラスワンダーとか乗れるし、外国馬にも乗れる。
だからなんか感動が無い。シーズンモードは、最初は弱い馬しか使えないから、グラスワンダーに初めて乗った時に感動を味わえるんだ。
次にゲームバランスだが、これもひどい。
シーズンモードがなくても、ゲームバランスが良ければ楽しめるけどゲームバランスもおかしい。
特に逃げ、先行馬が不利な気がする。先行馬なのに先行させ続けてるとなぜかよく折り合いを欠いてしまう。
もっとひどいのは逃げ馬。
例えば大逃げのアビリティがある馬だけど、大逃げのアビリティを発動するには一定以上五馬身差で逃げる必要がある。
しかし、やはり逃げ馬も差をつけて逃げてるとすぐに折り合いを欠いてしまう。ペースを落とさないと折り合わない。
折り合うくらいペースを落とすとすぐに後続に追い付かれる。
んで、やっとアビリティを発動しても、中距離以上のレースになると最終コーナーまでその差を保ってるのは不可能。
無理に差を保とうとすると、最後まで折り合いを欠いたままになり大差負けする。
大逃げのアビリティを持つ馬で、自分と同等以上の相手に勝には
スタート後すぐに差をつける
↓
アビリティ発動
↓
すぐにペースを落として2、3番手に控える
↓
直線で前にいる馬を差す
が1番いいし、レボリューションも発動しやすい。
正直シラけるセイウンスカイやタップみたいに、直線入口で後続に五馬身くらいつけてる逃げがしたいのに!!
だから、ドバイミレニアムやキングカメハメハも使いにくい。
最後のVTRのアングルだが、ギャロップレーサー6なら最後の直線は競馬中継みたいなアングルで見られるけど、8は直線半ばまでは競馬中継みたいなアングルなんだけど、ゴールの少し前で自分の馬のアップになる。
それが個人的に気に入らない。
例えば自分の馬の追い込みっぷりをVTRで見たいのに、先頭の馬を差し切る瞬間に自分の馬のアップになったりするから差し切る瞬間を見られない。
そりゃ無いよ。
てなわけさ。
まあ個人的な意見だけどね。
俺は6が1番好きだなぁ。
- 2006/12/16(土) 20:00:02|
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